About CHI MU NO

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琉装は、表衣・胴衣・裙と様々なアイテムのある衣類です。

琉球王国時代の着物を今の時代の様々な生地に落とし込み琉球を身近に感じて頂けるアイテムになっています。
年齢・性別関係なく楽しんで頂けるCHI MU NO

夫婦一緒に。
兄弟で。
姉妹で
お母さんと子供
お父さんと
一枚で 着る 羽織る
二枚重ねて

着方は10人10色

CHI MU NOのほとんどが1点ものになります。
お気に入りの一着を見つけてください。

沖縄の琉球衣装の「胴衣」+「スディナ」をベースにオリジナルな形を完成させました。CHI MU NOの縫製は、全て沖縄でしています。
琉球衣装には、時代、地域、段級によって様々な形があり、着る着物にも細かい違いがありました。「胴衣」←女官の衣裳。赤い色が主。白いスカート(かかん)と組み合わせて着る。
特徴:スリットが短く スリットにひだが付いている。「スディナ」←舞踊の際に着用。
特徴:スリットが長く(動きやすい用に)スリットの先に赤いわさ(当て布)が付いている。どちらも、正装です。
CHI MU NOは、そのシンプルで機能的な部分を取り込み琉球衣装から離れすぎない様考えたデザインです。

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CHI MU NOは、今は一つのデザインですが生地によって見え方が七変化します。
正装、カジュアル、スポーツ、クラシック、ワーク、などいろいろな着方を楽しむ事ができます。
ライフスタイルのいろいろなシュツエーションにも万能に対応するここと思います。
和服の概念を無くす事のできるアイテムです。琉球を身近に感じながらの生活を提案します。

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